レーシックの欠点

レーシックはとてもすばらしい矯正方法で、ぜひ検討してほしい方法ですが、万能ではありません。レーシックにも弱点というか、欠点は存在します。


まずは手術を受ける資格です。10代など近視が進む若い世代は受けられないことが多いです。また、角膜の厚さ不足や合併症の恐れがある人があり、そういう人は手術を希望しても受けられません。


レーシックは手術のひとつですので、成功率が比較的高いとはいえ100%ではないことです。また、ドライアイなど術後の合併症の問題などがあります。他にも手術の歴史が浅く、安全性が長期に補償されているものではないということもあります。


いくつか問題というか欠点はありますが、視力回復にはとてもすばらしい方法のひとつだと思います。リスクをとるので安易な手術はお勧めしませんが、視力低下に困っている人にはいい方法だと思います。だいたい、病院での手術はもちろん、通院などでの投薬なども厳密に言えばリスクを取っているのです。手術で失敗する可能性もありますし、薬にあたる可能性もあります。レーシックだけが必要以上にリスクをとっているわけではありません。効果とのかねあいで検討するべきものでしょう。

08.09.24 | レーシックの欠点 | | CO (0) | TB (0)

レーシックの利点

レーシックの利点としてはさまざまなものがありますが、大きな点はメガネやコンタクトレンズが不要になることです。これはとても大きなことです。機能性の問題、つまり装着していないので激しい運動などをしても大丈夫ということです。コンタクトレンズ、特にメガネの場合、激しい運動をするとずれてきたり、落ちたりします。レーシックにはその心配がありません。スポーツ選手の術例が多いのはそういう理由もあるでしょう。また、一般の人でもわずらわしさがありません。メガネやコンタクトレンズならメンテナンスも必要になりますし、着けたり外したり手間がかかります。レーシックはそういうわずらわしさがありません。


このわずらわしさがないというのは本当に大きいでしょう。朝起きたらメガネやコンタクトレンズに頼らずともすでにきちんと物が見えますし、常にメガネやコンタクトレンズを持ち歩かなくてもいいのです。メガネやコンタクトレンズから開放された生活ができます。

また、レーシックの手術は短時間で行われ、よって入院する必要がありません。また比較的成功率も高いため、多くの人からレーシックは支持されています。

08.09.23 | レーシックの利点 | | CO (0) | TB (0)

レーシックとは

レーシックとは目の角膜の屈折異常を回復させ、視力回復をはかる方法です。「視力低下の原因」のところでも書きましたが、屈折異常によって目の奥にある網膜にきちんと像を映し出すことができないため、物が見えないという場合があります。その場合のほとんどの対策としては屈折異常はそのままにして(つまり目自体は何も触らずに)、屈折が異常になる事を見越してメガネやコンタクトレンズで適切に歪め、歪めた光を歪んで処理する目を通し、見えるようにしているのがほとんどです。メガネやコンタクトレンズはそういう原理の矯正器具です。ですので、正常な人がメガネやコンタクトレンズをかけると世界が歪んで見えるようになります。


レーシックは、目に直接作用し、目の屈折異常そのものを矯正することを目的とした手術療法です。具
体的に言うと、レーザーを使って角膜の屈折矯正する手術のひとつなのです。角膜をレーザーで削り、
光の屈折を調整し正しく見ようとする方法です。近視や乱視、遠視などの屈折異常に有効となります。

屈折異常の矯正にはメガネやコンタクトレンズが有名ですが、第三の選択としてレーシックが存在し、現在注目されています。

08.09.22 | レーシックとは | | CO (0) | TB (0)

視力低下の原因

レーシックという言葉はよく聞くかもしれません。しかし、レーシックとはいったいどういうものなのでしょう?目の治療ということは知っていても具体的にははっきり知らないという人もいらっしゃるかもしれません。レーシックを知る前に、まずはなぜ視力が落ちるのかを考えなければいけません。


視力低下にはいろいろなものがあります。まずは目の屈折異常かそれ以外が原因で視力低下が生じているのかを知ることが大事です。ところで屈折異常とはどういう状態を指すのでしょうか?それを知るためには目はどのようにして物を見ているか知ることが大事になります。


目である対象物が”見える”という場合、外界から目に入る光を適切に屈折させ、目の奥にある網膜というところで対象物を確認し、その対象物の光の情報を電気信号に変えて脳に送り、脳がそれを正しく
認識して”見える”となります。屈折異常は、目から入る光をうまく屈折さすことができず、網膜にぼやけた像で表現され、誤った情報となりそれを脳に伝えるため”きちんと”物が見えないということになります。これが屈折異常による視力の低下となります。屈折異常を引き起こす原因は様々ですが、少なくとも屈折異常が見えない原因のひとつとなります。屈折異常で見えにくくなった場合、有効な手段のひとつとしてレーシックが存在します。具体的には屈折異常、近視や遠視、乱視などに効果を発揮します。

08.09.21 | 視力低下の原因 | | CO (0) | TB (0)

レーシック情報部屋へようこそおいでくださいました。

レーシック情報部屋へようこそおいでくださいました。レーシック情報部屋ではレーシックについての周辺知識やちょっとした情報などを発信していきます。レーシックを知らない方もいらっしゃるとは思いますが、レーシックはかなり世間で知られるようになりましたね。とはいってもレーシックについて、詳しい知識や情報を持っている方ばかりではないと思います。視力矯正にレーシックが気になったり、あるいはレーシックを検討したりしたい方のため、また、レーシックに興味のある全ての方のためにいろいろな知識や情報を発信していけたらと思います。


日本では視力が悪い人がかなり多いようです。周りを見るとメガネかコンタクトレンズ、あるいはレーシックなどの矯正を受けた方がいらっしゃいますね。学校や職場などある程度の人が集まるところでは必ずといっていいほど視力の矯正をしている方がいらっしゃいます。


視力の矯正というと、メガネやコンタクトレンズを思いつく人が多いでしょうが、それ以外にもいろいろとあります。レーシックはいろいろあるうちの注目された矯正方法のひとつです。


メガネやコンタクトレンズはすばらしい矯正器具ですが、万能ではありません。やはりそれなりの不便さなどの弱点を伴います。そこでメガネやコンタクトレンズ以外にも様々な矯正方法が考えられています。そのひとつとして、レーシックが注目されています。


レーシックももちろん、考察しなければならない点がいくつかありますが、矯正方法としては優秀な方法のひとつだと思います。考えられえていなかった人は一度レーシックについて考えていただければ幸いです。

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