レーシックはとてもすばらしい矯正方法で、ぜひ検討してほしい方法ですが、万能ではありません。レーシックにも弱点というか、欠点は存在します。
まずは手術を受ける資格です。10代など近視が進む若い世代は受けられないことが多いです。また、角膜の厚さ不足や合併症の恐れがある人があり、そういう人は手術を希望しても受けられません。
レーシックは手術のひとつですので、成功率が比較的高いとはいえ100%ではないことです。また、ドライアイなど術後の合併症の問題などがあります。他にも手術の歴史が浅く、安全性が長期に補償されているものではないということもあります。
いくつか問題というか欠点はありますが、視力回復にはとてもすばらしい方法のひとつだと思います。リスクをとるので安易な手術はお勧めしませんが、視力低下に困っている人にはいい方法だと思います。だいたい、病院での手術はもちろん、通院などでの投薬なども厳密に言えばリスクを取っているのです。手術で失敗する可能性もありますし、薬にあたる可能性もあります。レーシックだけが必要以上にリスクをとっているわけではありません。効果とのかねあいで検討するべきものでしょう。

